【22巻:201話】”ニコ・ロビン”


【22巻:201話】”ニコ・ロビン” 

ルフィの”ゴムゴムのバズーカ”を喰らい、吹っ飛ぶ
クロコダイル!

その光景に驚く国王の下へ、ミス・オールサンデーが
歩み寄る。
磔にされた国王を下ろし、”ポーネグリフ”へ案内する
ように言うのだ。

「さっさと行け ニコ・ロビン
てめェも干上がりたくなけりゃあな…
おれァ もう相当キてるぜ…!!」

クロコダイルは立ち上がり、その右手を地面に付ける。

「いいか麦わら…
地表にあるすべての岩石は 崩壊するものだ」

ルフィが吐き出した水も吸収し、”渇き”を与えるその
右手で、その手に伝わる全てのものを干上がらせる!

地面や石像、ルフィのぞうりも全てが枯れ、砂になって
いく…!!
一方、国王を連れてポーネグリフの場所へと進む
ミス・オールサンデーの前に、たしぎ曹長率いる
海軍が立ちふさがっていた。

国王はたしぎに広場の爆破のことを告げられる。

国王を助け、爆破も止めると剣を構えるたしぎと海軍。
だが、ミス・オールサンデーの能力で次々と海兵は
倒れていく…。

そんな彼女の姿を見て一人の海兵が気がつく。
彼女は”ニコ・ロビン”。
20年も前に8歳の少女が海軍の軍艦を6隻も沈めた事件を
起こし、7千9百万ベリーの懸賞金が掛けられたと。
その後、ぱったりと姿を消したという少女が、今まさに
目の前にいたのだ!!

焦るニコ・ロビンはたしぎの剣を奪い、彼女の喉元に
その剣を突き立てる…!!
アルバーナ宮殿で戦うルフィは、辛うじてクロコダイル
の能力から逃れていた。
芝生の庭が全て砂漠となっていた…。

「やべェなァ…
あいつの”右手”は」

その隙を見てルフィの前に突如クロコダイルが現れ、
右手でルフィの首元を掴む!

苦し紛れに吐き出した水は避けられ、ルフィの身体は
干上がって行く…。

「またお前の… 敗けだったな
麦わらのルフィ…」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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