【22巻:198話】”午後四時十五分”


【22巻:198話】”午後四時十五分” 

真実を知り、反乱軍をとめるため、国王軍と共に白旗を
振るコーザ。
だが、国王軍に忍び込んだバロックワークスの刺客に
よって狙撃されてしまった!!

倒れるコーザ。

”戦うな…!!「反乱軍」…!!”

そして反乱軍と国王軍の間には砂塵が舞い、視界が
閉ざされる。
そして両軍から銃弾が飛び交った!!

両軍に忍び込んだバロックワークスの刺客たちが戦いを
煽っていたのだ!!

ビビとコーザの叫び声は届かず、両軍は正面からぶつ
かり合ってしまった!!!
もう声なんて届かない…。

だが、ビビはまだ諦めていない!
「まだ…!!
15分後の”砲撃”を止めれば犠牲者を減らせる!!」

そんなビビの首を掴むクロコダイルは言う。

「目ェ覚ませ お姫様…
見苦しくてかなわねェぜ お前の理想論は」

「見苦しくたって構わない!!
理想だって捨てない!!
私はこの国を−−」

だがクロコダイルは冷たく言い放つ。

「全てを救おうなんて甘っチョロイお前の考えが
結局お前の大好きな国民共を皆殺しにする
結果を招いた」

「お前に国は救えない」

そして王宮の上からビビを投げ落とす…。
なす術なく失意のビビは落下していく。
だが、そのビビへ一直線に飛び込む姿が!!

ペルの背に乗ったルフィだ!!!

「クロコダイル〜〜〜〜!!!!!」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ記事

ページ上部へ戻る