【22巻:196話】”1(ワン)”


【22巻:196話】”1(ワン)” 

アルバーナ宮殿では、クロコダイルに飛びかかろうと
するチャカを止める声がする!
アラバスタ王国エリート護衛団”ツメゲリ部隊”だ!

彼らは”一時の力”を得るために”命を削る水”、
”豪水”を飲んでいた。

命を賭してクロコダイルを討とうと、この国の痛みを
知らしめようとしていた!

だがクロコダイルは彼らの攻撃をかわし、頭上へと
逃げる。

「勝手に死ぬんなら…
おれが手を下すまでもねェよな?」

戦うことすら許されず、”ツメゲリ部隊”は血を吐き
倒れていった…。

ついに怒りが頂点に達したチャカが”イヌイヌの実”
モデル”ジャッカル”の能力を発動し、クロコダイルを
斬り裂く!!

だが、クロコダイルには全く効かない…。

「てめェも…
他人の為に死ぬクチか…」
一方、バロックワークスのオフィサーエージェントを
倒したルフィの仲間達。
ゾロは戦いの間に鉄を斬れるまでに成長を遂げたが、
傷の深さにその場に倒れこむ…。

ウソップとチョッパーはサンジと合流し、宮殿へと
向かう。
告げられたルフィの”死”という言葉を振り払いつつ。

そしてナミもまた、宮殿へ…。

「アルバーナで待ってるから!!」
「アルバーナ宮殿で会おう!!」
そのアルバーナ宮殿では、クロコダイルの姿に国王軍が
慄いていた…。

チャカもついにその手にかかり、血を流し倒れていた。

「弱ェってのは… 罪なもんだ…」
”宮殿広場”爆破予定時刻の25分前…。

絶望の淵に立たされるビビ。
その背後から彼女を呼ぶ声がする…。


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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