【21巻:191話】”天候を操る女”


【21巻:191話】”天候を操る女” 

ミス・ダブルフィンガーは”トゲトゲの実”の能力で
ナミを攻め立てる。
逃げ惑うナミは、ウソップが作った新兵器を試し
続けるが、タクトから出るのは宴会芸ばかり…。

肩を落とし説明書に目をやるナミは、不審な文に気が
つく…。

そこへ全身をトゲで包み、ミス・ダブルフィンガーが
迫ってくる。
間一髪かわしたナミは、身を隠して説明書を読む。
そこには…こう記してあった。

”以上 ここまで書いた技は宴会などで使うと
とても場が盛り上がり人に喜ばれること
うけあいだ!”

「んなアホなァ!!!!」

”なお戦闘用のコンポーズは裏面に記載する”

そっと裏面に目をやるナミ。
そしてミス・ダブルフィンガーの眼前に躍り出る!

3本のタクトは、それぞれの特性で振ったり吹いたり
することで”気泡”と飛ばすことが出来るという。

”熱気”、”冷気”、そして”電気”だ。

それらを組み合わせることで、様々な気象現象を起こす
ことができるのだ!!

ナミがとっさに投げつけた”冷気”と”熱気”が爆発的
な風を起こし、ミス・ダブルフィンガーを吹き飛ばす!

そして、一発限りの最終手段があるのだ!
”トルネードテンポ”
これをくらって立ち上がれる奴はいないという!
そんな説明書を読むナミにミス・ダブルフィンガーの
トゲが突き刺さる!!

「勝負がつくまで他所見はしない…
殺し合いを甘く見たんじゃなくって?」

しかし、貫かれたナミは”蜃気楼”だった!

”冷気泡”で空気密度を変え、温度差を作って光の異常
屈折を引き起こしたのだ。

「理解したわ”クリマ・タクト”!!
往生しなさいっ!!!」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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