【20巻:183話】”カルー隊長”


【20巻:183話】”カルー隊長” 

ルフィ達が腕につけた”印”は、腕に巻いた包帯の下に
隠した”×印”だったのだ。
仲間を少しでも怪しいと感じたら、包帯を取って”印”
を見せ合うことにしていたのだ。

ウソップに化けたMr.2の手から逃れたビビは、傷だらけ
のカルーの背に乗せられ、アルバーナへと走る!

すでに大軍勢に埋め尽くされた長い階段を避け、絶壁を
駆け登るカルー!

そしてついに上り詰めた先に見えたのは、激しく戦う
反乱軍と国王軍の姿だった。

激しい乱闘の中、コーザを探すのは不可能と悟るビビは
宮殿にいるであろうチャカの元へと向かうことにした!

だが、ビビを乗せたカルーに流れ弾が突き刺さる!!

懸命に踏みとどまり、なおも走るカルーだが、ついに
力尽きて倒れてしまう。

身体を痙攣させて息も絶え絶えのカルーは、それでも
ビビに”行け!”とジェスチャーするのだ!

そこへトドメを刺しにMr.2が迫る!!!

だが、超カルガモ部隊とサンジが助けに入った!!

「反乱はまだ止まるんだろ ビビちゃん
よくやったなカルー隊長 男だぜ…!!」

「そのオカマ おれが引き受けた」

その隙にビビは宮殿へと走る!
そしてオカマ拳法のMr.2とサンジが激突する!!
一方 南東門では、チョッパーが一人、Mr.4のペアに
苦戦していた。

助けに来たウソップにチョッパーが伝える。

「ミス・メリークリスマスは”モグモグの実”の
能力者でモグラ人間
もう一人のMr.4は”4番バッター”で、
犬と一緒なんだ!!」

理解不能なウソップの脇からボールが放たれる!

”バウン!!!”

その先に現れたMr.4がバットを持ち打ち返す!

”チッチッチッ”と音を立てるボールはウソップの目の
前に迫る。

そして大爆発したのだ!!!


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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