【20巻:181話】”超カルガモクイズ”


【20巻:181話】”超カルガモクイズ” 

反乱軍の足は、すでにアルバーナの南約15kmの地点に
到達していた!
それを確認した国王軍は体制を整える!

そのアルバーナの西門脇では、バロックワークスの
オフィサーエージェント達がビビ達の到着を待ち構えて
いた。
そこへ超カルガモ部隊にまたがった彼らが迫ってきた!

彼らの数は6人!
全て同じマントを身に付け、どれがビビだが見分けが
付かない。

彼らは3つに散開し、それぞれ別の門へと向かう!
超カルガモ部隊の姿に道を開ける国王軍の兵士達。

オフィサーエージェントもそれぞれ3手に別れて後を
追った!
彼らが去った後には、本物のビビがカルーの背に乗り
現れた。

「行くわよ カルー!!!」
散開した6人は、ゾロ、ウソップ、チョッパー、ナミ、
サンジと、そしてラクダの”マツゲ”だった!

まんまと騙されたオフィサーエージェント達。
そしてビビは走り出す。

”ここで止めなきゃ何もかもが無駄になる!!”


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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