【20巻:180話】”アラバスタ動物ランドナ”


【20巻:180話】”アラバスタ動物ランドナ” 

クロコダイルに胸を貫かれ、流砂へ飲み込まれたルフィ
は、何とか一命をとりとめていた。
砂から顔を出し、歯を食いしばる。

また砂に飲み込まれそうになるルフィだが、それを
ミス・オールサンデーが助け出す。

彼女はルフィに言う。

「なぜ戦うの…?
”D”の名を持つ”あなた達”よ…」

ルフィの顔を見つめるミス・オールサンデー。

そこへペルが傷ついた身体を引きずり、歩み寄る。

ミス・オールサンデーは彼らを見逃し、アラバスタ
スピードランキング2位の”F−ワニ”に乗り込み
アルバーナへと向かった。

ルフィはペルの袖を掴む…。

「肉!!」
反乱軍の去った港町”ナノハナ”には、一人の男が降り
立っていた。
イガラムだ!!

「急がねば… 間に合えばいいのだが…!!」
そして”ユバ”では、クロコダイルが作り出した砂嵐が
トトの目の前に迫る。

「何度でも… 何度でも…!!
来てみるがいい砂嵐
『ユバ』は決して砂などに負けやせんぞ!!!」
一方、”ヒッコシクラブ”の背に乗りアルバーナへと
向かう麦わらの仲間達は、アルバーナとの間にある
広大な河に行き着いていた。

ナミの踊り子姿にやる気アップのヒッコシクラブが
水上を走ったかと思いきや、そのまま水へと沈んで
しまう…。

そこへ出現がごく”マレ”だという、”サンドラ
マレナマズ”が襲い掛かってくる!
だが、兄弟子達の危機にとクンフージュゴン達が加勢に
来てくれた!
彼らのおかげで無事にサンドラ河を渡ることができた
のだ!

岸にたどり着いた彼らを待っていたのは、カルー隊長
率いるアラバスタ最速の「超カルガモ部隊」!

その背にまたがり、仲間達はアルバーナへと全速力で
向かうのだ!!
その仲間達をアルバーナで待ち受けるのは、バロック
ワークスのオフィサーエージェント達。

「要はビビを消せばいいんだろ!!?」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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