【20巻:177話】”3000万VS8100万”


【20巻:177話】”3000万VS8100万” 

”ヒッコシクラブ”の背に乗りアルバーナへ向かう
ルフィ達にクロコダイルの手が迫る!

その手を掴み、ルフィは一人クロコダイルの元へ残る!

「ちゃんと送り届けろよっ!!
ビビをウチまでちゃんと!!!」

ゾロはルフィを心配するビビに言う。

「”国王軍”と”反乱軍”がぶつかればこの国は消える
それを止められる唯一の希望がお前なら
何が何でも生き延びろ…!!
この先ここにいるおれ達の中の…
誰が…!! どうなってもだ…!!」

さらにサンジが続ける。

「コイツは君が仕掛けた戦いだぞ
ただし もう一人で戦ってるなんて思うな」

その声にビビは意を決する。

「ルフィさん!!
『アルバーナ』で!! 待ってるから!!!」
クロコダイルの元へ残ったルフィは呟いた。

「そいつはな…
弱ェくせに目に入るもの みんな助けようとするんだ
あいつはお前がいる限り死ぬまで
お前に向かっていくから
おれがここで仕留めるんだ」

ルフィとクロコダイルのやり取りに失笑する
ミス・オールサンデー。

そんな彼女にクロコダイルは言う。

「お前も死ぬか”ニコ・ロビン”」

「その気ならばお好きに」

そう言い残し、彼女はアルバーナへと去る。
残ったクロコダイルはルフィの足元に砂時計を投げる。

「”3分”やろう」

そしてルフィが連続攻撃を仕掛ける!!
だが、彼の身体を捉えたと思った攻撃は全て砂の身体
には効かないのだ!

「貴様のようなゴム人間がどうあがこうとも
このおれには絶対に…」

そんなクロコダイルの口にルフィがパンチを放つ!!

「…勝ぺ」

「『かぺ』!?
お前 何が言いてェんだ さっきから!!」

そんなルフィにクロコダイルがブチぎれた!!


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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