【19巻:167話】”戦線”


【19巻:167話】”戦線” 

ユバを後にしたルフィ達は、一転、クロコダイルの元へ
向かうことに。
ルフィの言葉に、迷っていたビビは決断したのだ。
反乱軍を止めるのではなく、直接クロコダイルを討ちに
いくことを!
一方、反乱軍の本拠地『ナノハナ』では、一人の少年が
反乱軍に加わることを直訴していた。
死ぬ事だって怖くない、戦いたいんだと叫ぶ少年を、
コーザは退ける。

「おれ達はみんな怖いし… 戦いたくねぇんだ
ここはガキの来る場所じゃない!!!」

コーザは決断していた。
武器が整い次第、アルバーナに総攻撃をかけると!
そのアルバーナでは、幹部のチャカとペルが国王へ詰め
寄っていた。

「やかましい!!ならんと言っている!!!」

反乱軍に反撃しようと言う二人に対し、頑なに拒む王。

「この国があの”ダンスパウダー”の一件依頼…
何者かの手によって唆されているとすれば
我々が戦うべき相手はそこにいるはずじゃないのか」

こんな時にイガラムがいてくれれば…とため息を付く
ペル。

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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