物語(あらすじ)

【18巻:166話】”ルフィVSビビ”


【18巻:166話】”ルフィVSビビ” 

バロックワークス社の幹部たちが揃うレインベースで
クロコダイルが最後の指令状を手渡していた。
そこへMr.3が現れる。

「その”ユートピア作戦”ちょっと待って欲しいガネ」

任務を遂行し切れなかった彼は、もう一度チャンスを
もらいたいと、直談判に来たのだ。

麦わらたちが生きていることを知ったクロコダイルは
激怒する!

電伝虫で話していた相手はニセモノだったとようやく
気付いたクロコダイル。

「一人や二人くらいは消したんだろうな…」

だが、一人も倒せなかったと知り、怒りを増す。
何の話かさっぱり分からないMr.2が事の説明を求めた。

そしてアンラッキーズの似顔絵を目にしたMr.2は、その
似顔絵に描かれた顔に驚く。

「あいつらつまり”敵”だったってわーけなのう!?」

「…そうだ おれの正体を知ってる
野放しにしておきゃあ 作戦の邪魔になる」

なお挽回のチャンスを願い出るMr.3だが、クロコダイル
は彼を許さない。
Mr.3の顔をわしづかみにし、見る見る顔が干上がらせた
のだ…。

そして床に仕掛けた落とし穴から落とし、窓の向こうに
いる”バナナワニ”に「エサの時間だ」と合図をした。

Mr.3の前に巨大なバナナワニが歩み寄る…。
怒りの収まらないクロコダイルは、サンジを除くルフィ
達5人の写真を見て、ミス・オールサンデーに指示を
出す。

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↑おかげさまで、まずまずです。