【18巻:165話】”作戦名ユートピア”


【18巻:165話】”作戦名ユートピア” 

砂に埋もれた町で涙を流すトトにビビは笑顔で言った。

「反乱はきっと止めるから!」

仲間達が宿で休む中、ルフィはトトと共に砂を掘る。

「『ユバ』はね…砂なんかには負けないよ…
ここは私が国王様から預かった大切な土地なんだ!!」

そんなトトの姿に、ルフィも共に穴を掘る。
一方、バロックワークスのオフィサーエージェントが
集う”夢の町”『レインベース』では、ついに彼らの
ボスが姿を見せる。

ボスの正体が”七武海 クロコダイル”であることに
騒然とする幹部達。

「あちし達は海賊の手下だったわけなの!?」

だが、彼は恐ろしいまでの威圧感で言い放つ。

「不服か?」

彼は続けた。

「おれが欲しいのは”軍事力”」

そして彼の最終作戦の全貌を語り、最後の指令状を
受け渡す。

「それぞれの任務を貴様等が全うした時
このアラバスタ王国は自ら大破し
我がバロックワークス社の手中に堕ちる…!!」

「一夜にしてこの国はまさに
我らの”理想郷”となるわけだ!!」

「武運を祈る!!!」
さて、ユバは朝を迎えていた。
旅立とうとするルフィ達に、水の入った小さなタルを
手渡すトト。

昨晩、湿った地層までたどり着き、蒸留して絞り出した
貴重な水だった。

それを受け取り感動するルフィ。
ユバを後にしたルフィ達だが、ルフィはいきなり難しい
顔をして座り込んだ。

「んん… やめた」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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