【18巻:161話】”緑の町エルマル”


【18巻:161話】”緑の町エルマル” 

バロックワークスのオフィサーエージェントが集結し、
”レインベース”へと向かう。
ボス クロコダイルの計画を実現するため、ミス・
オールサンデーの手回しは抜かりない。

「なるほど 順調だな」
一方、ルフィ達は砂漠のオアシス”ユバ”を目指して
歩いていた。
途中、”緑の町エルマル”に立ち寄る。
そこは緑などどこにも無い廃墟の町だった。

そこへ突如”クンフージュゴン”が現れる!
ズダボロにされるウソップ…。
だが、代わりにルフィが倒してしまった!
クンフージュゴンは勝負に敗けたら弟子入りするのが
掟なのだ。

クンフージュゴンの”群れ”を弟子にし鍛えるルフィ。

町まで付いて行こうとするクンフージュゴンだったが、
食料と引き換えに説得。

彼らと別れ、”ユバ”への歩みを再開する。

道中、ビビは”エルマル”のことを話す。

つい最近までは”緑いっぱい”の活気ある町だった。
しかし、ここ3年、国のあらゆる土地では、一滴の雨
さえ降らなくなってしまったのだという。

しかし、首都『アルバーナ』だけはいつもより多く雨が
降るのだ。
それを人々は”王の奇跡”と呼んだ。

しかし、2年前。
港町『ナノハナ』で運ばれていた大きな積荷が崩れ、
中身が散乱する事件があった。

「こいつを確実に『アルバーナ』のコブラ王に
届けなきゃならねェってのに…!!」

その積荷は大量の”ダンスパウダー”だった!
別名”雨を呼ぶ粉”。
人工的に雨を降らせることができるのだ。
しかし、その風下にある隣国に待ち受けるのは
”干ばつ”だ。

その粉が運び込まれた時は、すでに首都以外は全く雨が
降らない状況。

いつの間にか宮殿には大量の”ダンスパウダー”が運び
込まれ、国民の怒りは王に向けられたのだ。

そしてクロコダイルの思惑通り、反乱が起きたのだ!
怒りを背負う反乱軍が無実の国と殺しあう…。

「私は!!! あの男を許さないっ!!!」

ビビの声にルフィたちが応える。

「…さっさと先へ進もう
ウズウズしてきた」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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