【18巻:160話】”スパイダーズカフェに8時”


【18巻:160話】”スパイダーズカフェに8時” 

ルフィの兄”エース”からもらった一枚の”紙きれ”を
麦わら帽子のリボンの裏に縫い付けてもらうルフィ。

彼らは反乱軍のリーダーがいる”ユバ”へと向かって
いた。
一方、クロコダイルは、ミス・オールサンデーに作戦の
状況を尋ねる。

”ビリオンズ”150名は『ナノハナ』ですでに待機。
そして、オフィサーエージェント達の集合は 今夜、
スパイダーズカフェに8時。
すでに5時をまわっている…。

そのスパイダーズカフェに、次々とエージェント達が
集まってきていた。

Mr.4とミス・メリークリスマス、オカマのMr.2を迎える
店主”ポーラ”。
それを隠れて覗き見るMr.3…。

そして8時ちょうどに、Mr.1が入ってきた。

彼は”不審な動き”をしていたと、Mr.2の部下をなぎ
倒してきたのだ。

それに怒りオカマ拳法でMr.1に攻撃するMr.2!
Mr.2の強烈な蹴りを受け、店の外に飛ばされるMr.1は
Mr.2に殺意を向ける!

だが、それを店の店主”ポーラ”が止める。

彼女は言った。

「今8時… 揃うべきエージェントは揃ったわ
そして指令状が一通届いてる…」

「これから夢の町『レインベース』へ向かうのよ
私達が今まで顔も知らずに”ボス”と呼んできた男が
…その町で待ってる」

そういう彼女は、Mr.1のパートナー
”ミス・ダブルフィンガー”だった。

banner


 ↑おかげさまで、まずまずです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ記事

ページ上部へ戻る