【18巻:158話】”上陸のアラバスタ”


【18巻:158話】”上陸のアラバスタ” 

アラバスタ王国の港町”『ナノハナ』に上陸した麦わら
の一味。
ルフィは一人、メシ屋を探して飛び出してしまった。
放っておいて自分達もメシを食おう、と町へ向かおうと
する彼らの目に、Mr.3の船が見える…。
Mr.3はまだ生きていたのだ。
さて、『ナノハナ』の食堂では、”白ひげ海賊団”の
二番隊隊長”エース”が食事をしていた。
そこに海軍のスモーカー大佐が現れる。
別な海賊を探しているというスモーカーだが、海賊を
見逃すわけには行かないと、エースを捉えようとする!

だが、そこへ、メシ屋の匂いをかぎつけたルフィが突撃
してきた!

スモーカーの背中に激突し、エースもろとも吹っ飛ばし
てしまうのだ!

騒然とする店内で、気にすることなく”メシ”を注文
するルフィ。

「うっっっっめ〜〜〜っ!!!
なんてうめェ メシ屋なんだ ここは!!!」
吹っ飛ばされたエースは「フザケやがっ…」と吹っ飛ば
された経路を歩き戻る。

その目に飛び込んだのは、ひたすらメシを食べまくる
ルフィの姿だった!

「おい!!ル…」

と声をかけようとした瞬間!スモーカーが後ろから
割って入る!!

「麦わらァア!!!!」

だが、ルフィは彼の姿を気にも留めず、メシをバクバク
ムシャムシャ食べ続ける。

しばらくして”あの時のケムリ!!”と気付くと、
残ったメシを全て口の中に詰め込んで、一目散に逃げ
出した!

追いかけるスモーカーとエース。

出会いがしらのたしぎ曹長の攻撃を軽くかわし、逃げる
ルフィ!!
一方、ルフィを除く仲間達は、食事を終えて集まって
いた。
服を着替えて海賊であることをカモフラージュし、
次の目的地のことを話していた。

次の目的地は反乱軍の本拠地”ユバ”というオアシス。
まずは反乱軍を止めようとしていた。

そんな彼らの向こうに海軍の姿が見える。
えらい騒ぎで、海賊でも現れたか…と、そこに見えたの
は、ルフィだった!!

「お前かーーーーっ」

そして、その騒動に仲間達も巻き込まれてしまう!
そこへスモーカーの”ホワイト・ブロー”が迫る!!

”陽炎”!!!

スモーカーのケムリはエースの炎でかき消された。

「エース…!?」

「変わらねェな ルフィ」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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