【18巻:156話】”オカマ日和”


【18巻:156話】”オカマ日和” 

アラバスタへの航路を進むメリー号。
ルフィとウソップは、食料を確保するために釣りをして
いた。

メリー号の背後からは、バロックワークスのオフィサー
エージェント、Mr.2”ボンクレー”が迫っていた。

海底火山のある海域で蒸気が湧く海域に突入するMr.2は
視界不良の中、置き去りに…。

なんと、ルフィとウソップが釣りのエサにしようとして
いたカルーにしがみついていた!

オカマが釣れたと驚くルフィとウソップ。
ボンクレーは驚いた拍子に手を離して海に落下!
悪魔の実の能力者である彼は、溺れたところをルフィ達
に助けられるのだった。

メリー号に乗ったボンクレーは、助けてもらったお礼に
と彼の能力を見せてくれるという。

そして、いきなりルフィの顔面を叩きつける!!

すると!ボンクレーの顔がルフィの顔に変身したのだ!

右手で顔に触ると誰のマネでも出来、左手で触ると元に
戻るのだ。

さらにメモリー機能もあり、過去に触れた顔は絶対に
忘れないのだ!

次々と様々顔に変身するボンクレー。

その顔の中に、ビビの父、アラバスタ国王の顔もあった
のだ…。

ノリのいいボンクレーとルフィ達は意気投合して盛り
上がる。

だが、迎えの船がやってきて、ボンクレーは去って
いった。

「旅に別れはつきもの!!
でもこれだけは忘れないで
友情ってヤツァ…
つき合った時間とは関係ナッスィング!!」

そういって去っていった。

去り際に彼の船のクルーがボンクレーに言った言葉で
彼が”Mr.2”であることに気付いたルフィ達。

彼がアラバスタ国王の顔をメモリーしていたことに
愕然とするビビ…。

そして、仲間全員の顔をメモリーされたことに不安を
覚えるナミ。

だが、ルフィは気にも留めない。
そしてゾロが言う。

「今あいつに会えたことをラッキーだと考えるべきだ
…”対策”が打てるだろ」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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