【17巻:155話】”海賊”サー・クロコダイル


【17巻:155話】”海賊”サー・クロコダイル 

アラバスタ王国サンディアイランドの港町『ナノハナ』
で海賊達が暴れていた。
そこへ助けに現れた”七武海”クロコダイル!
住民達は彼の登場に歓声を上げる!

「アラバスタの守り神!! クロコダイル!!!
砂漠の王!! クロコダイル!!!」

彼は海賊達の元へ飛び込む!
待ち構えた海賊達の刃が彼を捉えるが…、一瞬の後、
辺りは砂に包まれ、海賊達は全滅していたのだ。

助けられた住民達は彼の名を叫び続けた。
アラバスタ王国『アルバーナ宮殿』では…。
国王”ネフェルタリ・コブラ”の元へ、クロコダイルが
海賊達を始末したとの報告が入っていた。

「また先を越された?
国民が無事ならばよい… 彼には世話になる…」

そう応える国王の姿があった。
一方、アラバスタへの航路を進むルフィたちは、のんき
に舵を取る。
食料をつまみ食いしたルフィをサンジが問い詰める中、
ビビはクロコダイルのことを話していた。

「ヒーロー?
クロコダイルはアラバスタのヒーローなの!?」

その話に驚くナミ。

そのアラバスタのヒーローが、実はアラバスタを乗っ
取ろうとしていたとは、夢にも思わないだろう…。

「とにかく おめェ クロコダイルをよ
ブッ飛ばしたらいいんだろ!!?」

ルフィは気合を入れる。

ビビはバロックワークスのシステムを説明する。

彼らの頂点には、”Mr.0”こと、クロコダイルがいる。
その配下に直接の指令を受ける”エージェント”が
12人+1匹存在。
彼らはその力に見合った女性の”エージェント”とペア
を組んでいる。

特にMr.5以上は”オフィサーエージェント”と呼ばれ、
ほとんどが悪魔の実の能力者で、本当に重要な任務で
しか動かないという。

バロックワークス最後の大仕事、アラバスタ王国乗っ
取りとなれば、そのオフィサーエージェントの残りは
全員…集結するはずだ!!


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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