【17巻:151話】”ドラムの空”


【17巻:151話】”ドラムの空” 

息を吹き返したドルトンは、復旧したロープウェイに
乗り、ドラム城へと向かっていた。
ドルトンの脳裏には、ワポルに虐げられてきた日々が
思い起こされる。

「何が地位だ…!! 何が王だ!!!」

ドルトンは叫び、血を吐きながらも続ける。

「国に”心”を望んで 何が悪い!!!」

その言葉にビビが打たれる。

ドルトンは自らの体にダイナマイトを巻きつけていた。

「私が城内へ入ったら 伏せていろ」
一方、ルフィはワポルを捉えていた!
顔面をわしづかみにし、睨みつける。

「ドラム王国は”世界政府”の加盟国だ…
いいか”これは”世界的大犯罪だぞ!!」

「だから それも関係ねェんだ!!
これは おれのケンカだからな!!!」

ワポルの苦し紛れの一発を避け、ワポルを天井へ投げ
つける!

城の頂上に突き刺さるワポル!

ワポルの目の前にはヒルルクの海賊旗が揺らめく。

そして目の前にルフィが現れる。

「何の覚悟もねェ奴が 人のドクロに手ェ出すな!!」

そして、両腕を後ろに目いっぱい伸ばす…。

「ゴム…ゴム… ゴム…ゴム……のオオオオオ
”バズーカ”ッ!!!!!」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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