【17巻:150話】”ロイヤルドラムクラウン


【17巻:150話】”ロイヤルドラムクラウン7連散弾 ブリキング大砲”

「ワポルが消えた!!」

チョッパーがチェスマーリモを倒す間に、ワポルが姿を
消したのだ!

ワポルは城の中へと入り込んでいた。
雪で凍りついた城内に怒りを顕にするワポル。

そこにナミが部屋から逃げ出そうと顔を出す。

ワポルはナミが麦わらの仲間だと気付き、追いかけ
まわすが、太ったワポルは途中ではまってしまう。
だが、ワポルは自分自身の体を食べて再構築し、スリム
ボディに生まれ変わりナミに襲い掛かる!!!

そこに間一髪ルフィが助けに入る!!

だが、ナミはルフィにゲンコツを喰らわせるのだ!
ナミのジャケットがボロボロになっていたからだ。
2万8千8百ベリーもしたジャケットだと!

だがナミは言う。

「でもいいわ… 許してあげる
あんたに服を貸してきれいにかえってくるとは
”思ってなかったから”…!!」

「弁償は”3倍返し”にちょっと色をつけて
『10万ベリー』あんたに”貸し”よ」

すべて計算ずくのナミに恐怖を覚えるルフィ!
そこへワポルが立ち上がり、武器庫を前に虚勢を張る!
だが、その武器庫の鍵はナミの手に…。

開き直ったワポルは、もう一つの”奥の手”を手に
すべく、最上階へと一目散に走り出す。
追いかけるルフィだが、ワポルが一歩早く最上階へ
たどり着いた!

そこには、ドラム王国最終兵器…
”ロイヤルドラムクラウン7連散弾ブリキング大砲”
があったのだ!!

「麦わらァ!!! 消し飛べ!!!!」

レバーを引くワポル!!!

だが、その銃口から出てきたのは、スノウバードの雛
たちだった…。
最終兵器は、スノウバードの巣と化していた。

なおも「おれはドラム王国 国王だぞ 王様なんだぞ!」
と叫び散らすワポル。

ルフィはワポルの顔をわしづかみにして言う。

「王様だろうと 神様だろうと
誰が偉くたって 偉くなくたって 関係ねェんだ!!
おれは海賊だからな!!!」
外に残るチョッパーは、ドクトリーヌに語りかける。

「あいつ… おれのこと 仲間だって…」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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