【17巻:147話】”ウソッパチ”


【17巻:147話】”ウソッパチ”

そしてワポルはいきなりヒルルクの旗を砲撃した!!
一方、ドルトンの元にいるビビは山を登ろうと訴えて
いた。
そんなビビにウソップが言う。

「ビビ落ち着けよ お前は何もかも背負いすぎだ
あいつらなら大丈夫 おれは信じてる!」

その言葉に救われるビビ。

その脇で、一命を取り留めたドルトンが立ち上がった。

「今はい上がれなければ
永遠にこの国は腐ってしまうぞ!!」

「私がケリをつけてみせる!!
刺し違えようとも…
どんな卑劣な手をつかおうとも…!!!」

その決意にウソップが応える。

「乗れ!! おれが連れてってやる! 城へ!!」
チョッパーはワポルに撃ち落された海賊旗を見つめて
いた。
怒るチョッパーはワポルに組み付く!!

「ドクターはお前だって救おうとしたんだぞ!!」

”恨むなよ人間を… この国は今病気なんだ”
脳裏にヒルルクの言葉が浮かぶ…。

「おれは… お前を殴らないから
この国から出て行けよ!!!」

だが、そんな言葉にワポルが耳を貸すはずがない。
チョッパーはワポルの大砲で撃たれてしまう…!!
そんな彼らの頭上。
ルフィがヒルルクの旗を縛りつけ、城のてっぺんに
立っていた。

「ウソッパチで 命も懸けずに海賊やってたお前らは…
この海賊旗の意味を知らねェんだ!!!」

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