【16巻:142話】”ドクロと桜”


【16巻:142話】”ドクロと桜” 

「なに!? しゃべれるのか!!?」

「人間に話しかけたら この前…撃たれた」

そう答える彼に、ヒルルクは話す。

「喋れるからなんだ チョッパー
おれだって喋れるぜ
お前よりはるかにペラペラとな」

その脇で謎のフラスコが爆発!

「うわっ! 逃げろチョッパー!!
爆発するぞォ〜〜っ!!!」
外に逃げ出し、笑うヒルルク。

チョッパーは自分が”チョッパー”と呼ばれている
ことに気がつく。

「おれ何で”チョッパー”?」

「”トニートニー・チョッパー”っだ
お前はトナカイで
木でも斬り倒せそうな立派な角を持ってる
いい名前だろ」

その名に、チョッパーは嬉しそうだった。
一方、ドラム城では、かつての三幹部が話をしていた。
ドルトンは自分達と国民との溝が深まるばかりと不安を
感じていた。
クロマーリモとチェスはドルトンをなだめる。
「先代国王とワポル様ではやり方が違うだけのこと」
「ワポル様は国民を固く支配することで
結局 国を守っておられるのだ」

ドルトンは、先日同行したという”世界会議”での
出来事を口にする…。
”聖地マリージョア”

「『革命家』ドラゴン、この男の思想は危険だ」

そう話す老人に、「おれの国には関係のない話だ」と
鼻をほじるワポルの姿が。
その姿に怒るアラバスタ王国国王”ネフェルタリ・
コブラ”。

その会議の後、ワポルは腹いせにコブラの娘”ビビ”を
殴る。

「おおっと!!手が滑ったわ!!!」

「貴様 何のつもりだ!!」

とビビを抱え、叫ぶイガラムだが、ビビは気丈に言う。

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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