【16巻:141話】”ヤブ医者”


【16巻:141話】”ヤブ医者” 

ビッグホーンでワポルの部下から防寒服を奪い取った
ゾロは、一斉に襲い掛かってきた部下達を一掃。

邪魔者がいなくなった住民達は、大急ぎで雪に埋まった
ドルトンを掘り探す!

そしてついに見つけ出したドルトンだが、すでに彼の
心臓は止まっていたのだ…。
一方、ルフィとサンジに”仲間になれ”と追いたて
られていたチョッパーは、ワポルの匂いに気がついた。

「大変だよドクトリーヌ!!
ワポルが…帰って来た!!!」
ワポルはついにドラム城へと辿り着く。

「見ろ 何もかもが元のままだ!!
さァ ドラム王国の復活だァ!!!」

だが、城のてっぺんに”ドクロ”の旗が立っていること
に気がつくワポル達。

「ドラム王国の国旗はどうした!?」

そう叫ぶワポルに「燃やしちまったよ そんなモンは」
とドクトリーヌとチョッパーが姿を見せる。

「この城はね… ヒルルクの墓にしたんだ」

そんな会話の後ろから、ルフィが走りこんできた!

「お前らァ さっきはよくもやってくれたな!!!」

「ゴムゴムのォ!!! ブレッ…」

ルフィの拳がワポルの眼前に迫る!!
時は変わり、6年前。
かつてのドラム王国で町を走り逃げる男の姿があった。

燃え盛る家を後に、金を手に逃げる男。
ヤブ医者”Dr.ヒルルク”だった。

彼は病人がいる家に侵入し、止める家族を麻酔銃で撃ち
患者に治療を施す。
頑なに拒む患者に、昨日開発したという”万能薬”を
注射する。
が、患者は泡を吹いて倒れてしまうのだ!

治療に失敗し、窓から逃げるヒルルク。

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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